【ハンドボール】ハンドボール ってどんなスポーツ?

スポーツ

JIROです!
今回は私が約15年間やってきたハンドボールについて、どのようなスポーツなのか?魅力とは?皆さんにお伝え出来ればと思います。

目次
1.ハンドボールとは
2.ハンドボールの魅力
3.ハンドボールの今後
4.まとめ

1.ハンドボールとは
諸説ありますが、1900年頃のデンマークかドイツが発祥と言われており、当初は7人制と11人制がありましたが、現在では7人制に統一されています。
コートの大きさは40mx20m、1チームはコート上に7人の選手を出場させることが出来ます。
ゴールキーパー1人、コートプレーヤー6人が基本ですが、状況によってはコートプレーヤー7人で攻めるケースあります。
競技時間は大人や高校生は30分ハーフ、中学生は25分ハーフ、小学生は15分ハーフとなり、ハーフタイムはいずれも10分間となります。
ボールは性別や年齢によって大きさが変わり、一番大きい3号球は外周60cmほどあります(サッカーは70cm、バスケは78cm)。
素手で掴むのは汗などで滑るので、ほとんどの人は松やにや両面テープを使用しています。
(松やにが髪の毛に付いてしまったので切っていたのが懐かしい。。。)
ちなみに、トップレベルの選手130㎞/h程度に達するので、ゴールキーパーはめちゃくちゃ怖いです。。。
得点はどんなに遠いところから決めても1点で、1試合で1チーム30点程度の得点まで達します。
昔は20点程度でしたが、15年ほど前から試合の高速化に伴い、取得点数が増加しました。

2.ハンドボールの魅力
何といっても迫力が半端ないです!
走って飛んで投げる、といった全身機能が求められるスポーツで、プレーしている側も爽快感があります。
ボールを持って3秒まで、歩いて良いのは3歩まで(ドリブルをすれば制限無し)となっているため、スピーディーな試合展開を楽しめます。
サッカーや野球とは違い、攻守交替が早く、点数が入りやすいため観ている側も飽きることがありません。
また、ハンドボールは正面であれば悪質でなければ相手選手に激しく当たることも可能なため、「球技の中の格闘技」と呼ばれることもあります。
実業団レベルだと190㎝100㎏の選手同士の激しいぶつかり合いが多くの場面で見られ、迫力満点です。

3.ハンドボールの今後
日本国内では2016年度時点で約10万人と言われており、マイナーなスポーツです。
一時期、宮崎大輔選手がTV番組で活躍され、注目を浴びた瞬間もありましたが、オリンピックに出場できなかったことでまた下火となっています。
悲しいですが、どんなに素晴らしいスポーツでも世界で通用するレベルでないと普及しないのでしょうね。。。
ただ、近年ではレベルが上がってきており、東京オリンピックではポルトガルに勝利しました!
ヨーロッパはどの国もレベルが高く、前までは勝利するのは不可能と言われてきましたが、公式戦で勝てたのは非常に大きなことです。。
小中高生のレベルが上がってきたことが大きいのでしょうね。
関東地方で行われている試合を観に行ったり、動画サイトにあげられている試合を観ますが、間違いなく年々レベルが上がってきています。
また、2021年5月には日本リーグの理事にフェンシングで有名な太田雄貴氏が着任されるなど、新たな風が吹き始めています。
色々と弊害はあるのかもしれませんが、近いうちにバスケットボールのようにプロリーグ化するのでしょうね!

4.まとめ
いかがでしょうか?
数あるスポーツの中でもハンドボールは最も素晴らしいスポーツのひとつかと思います。
日本ではマイナースポーツの部類ですが、徐々に拡がっていけば嬉しいです。

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