【映画】「ピンポン」は色褪せない

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たくさんの映画を観てきましたが、今まで一番観た回数が多いのは間違いなく「ピンポン」!!

合計で20回くらいは観ています笑

勝手ではありますが、「ピンポン」愛を語ります!

◆概要

映画「ピンポン」は2002年に上映、原作は松本大洋さんのマンガ、監督は曽利文彦さん、脚本は宮藤官九郎さんとそうそうたる陣営

役者はペコ役が窪塚洋介さん、スマイル役はARATA(井浦新)さん、ドラゴン役は中村獅童さん、アクマ役は大倉孝二さん、他にも荒川良々さん、夏木マリさん、竹中直人さんなど超豪華メンバー!!

最後のシーンには子役時代の染谷将太さんが出演しています
かなり幼いですが、確かに面影があるような気がします笑

◆ストーリー

主人公のペコは天真爛漫で超マイペースな性格
卓球の才能があるのですが練習嫌いのため、徐々に勝てなくなってしまいますが、あることをキッカケに猛練習に励むようになります

マジで窪塚洋介さんがペコ役にハマり過ぎています
窪塚洋介さんが出演している作品は色々と観てきましたが、本作が一番ハマっている気がします

ペコを取り巻くスマイルなどのキャラクターたちにもそれぞれのドラマがあって、悩みや葛藤が描かれています

それを乗り越えていく姿が格好いいんだよな~

部活動に励んでいた昔を思い出して感傷に浸ってしまいます笑

挿入歌のスーパーカー「STROBO LIGHTS」「YUMEGIWA LAST BOY」がピンポンの雰囲気に合っている素晴らしい曲で、良い場面をさらに輝かせてくれます

◆名言

本作を語るにあたって欠かせないのが名言!

・ペコ
「この星の一等賞になりたいの俺は!」
「あいつはもう、ずっと長いこと 俺を待ってる・・・。ずっと長いこと、俺を信じてる・・・。気づいてたけど、知らんフリしてたよ、オイラ。 ビビって必死に耳塞いでたさ。 俺は・・・・・・」
「オイラの体 どうにもうまくねんだな、これが・・・ でも アンタ高い所飛ぶ選手だかんよ、うんと高く飛ぶ選手だかんね。 オイラも背中に乗っけてもらって・・・ 飛ぶ。」

・スマイル
「卓球なんて、死ぬまでの暇つぶしだよ」
「それはアクマに卓球の才能がないからだよ」

・アクマ
「絶対負けない唯一の方法はだな 闘わない事だ」
「飛べねえ鳥もいる。」
「血反吐吐くまで走りこめ、血便出るまで素振りしろ、でなきゃ、お前に憧れたスマイルや俺が報われねぇ」 
「オレは努力したよ! お前の10倍 100倍 いや1万倍努力したよ! 風間先輩に認められるために ペコに勝つために 一日中卓球のことだけ考えて なのにどうしてお前なんだよ!? 一体どうして!!」

・ドラゴン
「なにしろ才能とは求める人間にのみに与えられる物ではないのでな。」
「勝利のを望むのであれば、それを成し遂げるための努力が必要だ」

◆まとめ


(公式サイトより引用)

いかがでしょうか??

原作マンガの映画化は原作を下回っているような作品が多いですが、本作は本当に素晴らしい作品となっていると思います

2014年にはアニメ化もされており、マンガ、映画とはまた違った味を楽しめる作品となっていますので、是非ご覧ください!

それでは!

JIRO58

ハンドボール、ゲームが好きな30代男!
妻と子ども2人と暮らしつつ、商社勤務しています!
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