【マンガ】リトルハンズ ハンドボール界の救世主となるか!?

スポーツ

今回は”いまハマっているマンガ”をご紹介します!

「リトルハンズ」細川翔矢先生

2021年9月13日から講談社のマガジンポケット(マガポケ)で連載が開始されており、2月2日現在で19話まで公開中!

私自身、ハンドボールを大学生まで15年間続けてきた生粋のハンドボーラーで、今までのさまざまなハンドボールマンガを読んできましたが、トップレベルに面白い作品だと思います

このあといろいろと語らせていただきますので、最後までご覧ください~

◆目次
1.あらすじ
2.ハンドボーラーだけでなく初心者でもわかりやすい
3.万人受けする絵のタッチとノリ
4.まとめ
1.あらすじ

“身体は小さく、夢はデカく!熱き青春ハンドボールDAYS、開幕!!ハンドボール―――別名、天空のスポーツ。“高さ”が圧倒的優位なこの競技で、風鳥高校ハンドボール部に入学した意志野美影の身長は小学生同然!それでも、スター選手だった父から授かった“天地逆転”のシュートを武器に、個性豊かな仲間たちと夢を駆け上がっていく―――!!”
(マガポケより引用)

やっぱ青春スポーツマンガっていいですよねっ!笑

本作の主人公は身体が小さいながらも、その身長を生かした意外性のあるプレーで日本一を目指すっていうストーリーです

他のスポーツマンガでもよく見かける設定ですが、ハンドボールは特に身長がモノを言うスポーツなので、主人公はどうやって成長していき、ライバルチームを倒していくのか、今後の展開が楽しみです!

2.ハンドボーラーだけでなく初心者でもわかりやすい

初めてみる人向けのルール説明はもちろん、ハンドボーラーが読んでも面白いようなオフェンスとディフェンスの駆け引きなどが盛り込まれています

ディフェンスのブロック(シャット、枝)とゴールキーパーとの連携、1対1の駆け引きなどの描写はかなり細やかに描かれており、細川先生自身がハンドボールをガチでやられていたのか、もしくは相当勉強されたことが垣間見える内容

マンガを読んでいるとハンドボールをやりたくさせるような魔法があるんですよね~身体がついていかないだろうけど笑

3.万人受けする絵のタッチとノリ

いかにストーリーが練られていても、キャラクターの絵のタッチ次第でマンガを読んでいる側の印象は変わってきます

リトルハンズの絵は誰が読んでも違和感なく、読みやすい柔らかな絵のタッチだと思います

キャラの線が尖りすぎていたり、背景描写を書き込みすぎたりしている読みづらいことがあるのですが、リトルハンズはスラスラと読みやすいです

私が好きなのは18話で主人公が速攻を決めたあとの顔が好きですね~清々しい顔をしていて魅入られます!

あと毎週の扉絵もカラーで掲載されていることが多く、素晴らしいです!

また、会話でコミカルなシーンもありますが、クドすぎず、臭すぎずに適度に笑えるシーンが織り込まれています

4.まとめ

上手く伝わったか分かりませんが、マガポケで1~3話は無料で読めるので、是非一度ご覧ください!

ハンドボールはいまいち人気が無いのですが、リトルハンズが火付け役になるくらい人気になったらイチハンドボールファンとして嬉しいなと思います

主人公が長身で体格が良い初心者、っていう設定のハンドボールマンガを読んでみたいとふと思った次第です

それでは!

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