【ハンドボール】日本選手権 決勝!

スポーツ

JIROです!

前回に続いて、昨日までおこなわれていたハンドボールの日本選手権について語りたいと思います。
全ての試合はまだ観れていませんが、いやー、熱い試合多かったですね!
年々レベルが上がっている気がしますし、外国人プレーヤーが増えてきていることも相まって活性化してきています。

今回は決勝の豊田合成VS大崎電機の試合にフォーカスしたいと思います!

(試合映像やスコアカードなどは日本ハンドボール協会HPから、無料で観ることが出来ます。)
http://www.handball.or.jp/game/2021/nihon_senshuken_m_schedule.html

この試合は両チームのGKが光っていた試合で、特に大崎電機の木村選手の気迫あるプレーは勝ちたい気持ちが凄く伝わってきていましたね!
序盤はGKの活躍によってロースコアでしたが、豊田合成の堅いディフェンスを大崎電機は中々崩すことが出来ずにリードを広げられ、前半は14-8で終了。

後半は大崎電機は戦術を変更、オフェンス時にGKを下げ、7人で攻めるようになります。
元木選手を中心に攻め立て、2点差まで詰め寄りますが、1点差の壁が分厚く詰め切れずタイムアップ。
30-24で終了となりました。

大崎電機は2点差に詰め寄ったときのシュートミスが目立っていたのが悔やまれますね。
GK木村選手のナイスキーピングが光っていただけに勿体なかった!!
気になったのが、7人のオフェンス時、配球役を担うCBのプレーヤーが重要になるわけで、この試合では川島選手が担っていました。
ただ、川島選手は見ている限りはRBが最適性で、PVへのパスミスがありました。
昨シーズンまでは小山選手(現ジークスター東京)が担っていたのですが、抜けてしまった穴は大きい印象ですね。

私個人的に大崎電機に知り合いが多いので大崎電機寄りに観ていました笑
ただ、豊田合成のチームの仕上がり具合は日本一ですね。
もともとディフェンス寄りのチームでしたが、バラスケス選手の加入でオフェンス力も向上し、最後の1ピースが埋まった感じがします。

ところで、JHLにも外国人選手が加入することが増えてきましたね。
サッカーのJリーグと同じような流れになっていくのでしょうか?
日本人選手の海外挑戦も良いですが、監督コーチの海外留学もどんどんやっていくことで、戦術レベルの向上につながりますし、どんどんやってほしいですね!

非常に面白い試合でした!
見逃した方は是非ご覧下さい!!

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