【ハンドボール】新リーグ構想発表!!

スポーツ

JIROです!

12月20日(月)にハンドボール新リーグの発表がありました!
(仕事の都合で執筆が遅くなってしまいました、スイマセン。。。)

2024年から始動予定の新リーグ構想について、JHL(日本ハンドボールリーグ)公式サイトに詳細情報あります
https://japanhandballleague.jp/new-philosophy2024/

また、YouTubeに会見動画もアップされています。

動画冒頭にサッカーJリーグを設立した中心人物である川淵キャプテンが出てきます
スタイリッシュな仕上がりですね笑

そのあと、JHLの太田理事、ジークスター東京の土井レミィ選手、三重バイオレットアイリスの原選手のトークセッションがあり、そのあとに記者団の質疑応答、といった流れになっています

さて、簡単に内容に触れつつ、私が疑問に思ったことを書いていきます

◆目次
1.リーグ運営
2.選手の雇用条件
3.アリーナ要件

1.リーグ運営
「シングルエンティティ」
今までスポンサーやチケット販売など運営面は各チームでおこなってきましたが、全チームの運営面をJHLで一括管理していく方針になります
効率化、顧客満足度の向上を謳っていますが、狙い通りに進められるのか
各チーム間での競争が無くなるような気がするけど、チームの中には運営にかける負担を減らせて、その分を競技に集中出来るから良いのかな?
収入はリーグ戦の順位によって割り振っていくのかな?
また、リーグにほぼすべての収入を任せてしまうことには不安がありますね

2.選手の雇用条件
「デュアルキャリア」
現在は大半がアマチュア契約で、企業に属して仕事をしつつ選手として活動していますが、プロ契約を望む選手も多くいる現状をみて、兼業プロもひとつの選択肢として推奨しています
選手登録数を16~22名のうち、11名以上を専業プロもしくは兼業プロ選手を入れることが新リーグ加入の条件にもされていますね
いまの実業団選手のほとんどがアマチュアなので、参加することを目指すチームはこれから選手と交渉にはいっていく必要があります
いまやメジャーになっているほとんどのスポーツはプロ化が進んでいますし、この新構想のタイミングは大きく切り替えていくにはピッタリなタイミングかと思います
問題は、これで選手が稼げる環境になれば良いですが、選手間の格差は拡がっていくんでしょうね
新リーグが波に乗るまでは金銭面は変わらなそうだな~

3.アリーナ要件
新リーグへの参加要件が8つ記載されており、その中でいちばん厳しいと思われるのが、アリーナ問題
1500人以上収容できること、松やに利用可能、冷暖房シャワー設備完備、飲食(アルコール含む)可能などなど条件付されていますが、現時点でクリアしているチームはほぼ無いんじゃないか!?
新たにアリーナ新設なんてそんな財政余力があるチームも無いでしょうし、他競技で使われているアリーナで共用できるような場所を探すことになるんでしょうね
新アリーナの場合は3000人以上で2026年までに着工と記載ありますね、厳しい。。。

発表された内容のうち、気になった箇所をまとめましたがいかがでしょうか?

新リーグについては賛成ですが、参入条件がなかなかに厳しいものがあるので、どれだけのチームが参入するのか楽しみですね!

2022年3月に参加申し込みをおこなうようなので、待ちましょう!

それでは!

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